組織マネジメント
現場の声を、組織の変化につなげる。
声を集めることから、行動と振り返りまで。現場が「伝えてよかった」と感じる対話のつくり方を考えます。
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働く人の小さな違和感や、前向きなアイデア。
その声には、組織をより良くする可能性があります。
けれど、忙しさのなかで声が届かなかったり、伝えても変わらないと感じたりすることがあります。私たちは、その一人ひとりの声を、組織が変わるきっかけにしたいと考えています。
テクノロジーで現場を捉え、対話で次の一歩をつくる。自分の意志で働き、力を発揮できる人を増やすことが、SUNCの使命です。
人に向き合う仕事だからこそ、働く人の環境が大切です。
現在SUNCは、医療・歯科の現場を中心に、
経営と組織の課題に取り組んでいます。
採用しても、すぐに辞めてしまう。育成にかけた時間が、次につながらない。
日々の診療に追われ、スタッフの小さな不満や変化に気づけない。
評価・1on1・会議が形だけになり、組織としての動きが揃わない。
人に関する判断が経営者に集中し、本来の仕事に時間を使えない。
見えていない課題を捉え、変化が続く組織へ。
現場の「今」を可視化するテクノロジーと、
人の可能性を引き出すコンサルティング。
SUNCはこの2つを組み合わせ、組織の持続的な成長を支えます。
日々の声を、組織が自ら動く力につなげる。
KIZASHIは、デイリージャーナル、AIセルフコーチ、組織・個人の月次レポートと伴走支援をつなぐサービスです。日々の記録を、マネージャー育成と組織の自走につなげます。
企業・部門・個人の背景を踏まえて振り返りを支え、現場の変化を見える化。レポートをもとに実行と振り返りに伴走し、成功・失敗の経験を組織の中に残していく設計です。
Journal
気分・タグ・ひとことを通じ、日々のコンディションと経験を残します。
AI Coach
企業・部門・個人の情報を踏まえ、AIが次の一歩を考える問いを返します。
Report
日々の記録を月次レポートに整理し、成長とフォローの兆しを捉えます。
Support
実行と振り返りに伴走し、成功・失敗の記録を組織に残します。
日々の経験を、組織の成長につなぐ。
KIZASHIの詳細を見る制度を整えても、それだけで組織は変わりません。経営者の思いと現場の実感をすり合わせ、日々の行動が変わるところまで取り組むことが大切です。
SUNCは、経営者・幹部・スタッフとの対話を通じて課題を整理。組織の規模や状況に合わせ、実行できる仕組みを一緒につくります。
一度の提案で終わらせず、実行を振り返りながら改善を重ねる。経営者が抱え込まず、現場が自ら動ける組織を目指します。
一人ひとりの思いと課題を引き出し、次の行動につながる対話をつくります。
何を期待されているかが伝わり、日々の成長を実感できる仕組みを整えます。
話して終わる会議から、決めて動く会議へ。意思決定と役割を明確にします。
組織に合う人材の採用と、現場を任せられるリーダーの育成を支援します。
データは、現場に向き合うきっかけをくれます。対話は、その背景にある思いを理解し、変化を生み出す力になります。
現場の兆しを捉えるテクノロジーと、人に寄り添う支援。その両輪で、持続的に成長する組織づくりを支えます。
YOSUKE MIZUNO / FOUNDER組織の成長を支えるのは、そこで働く一人ひとりです。経営者が描く未来と、現場で働く人の思い。その間にある距離を縮めることが、よりよい組織への第一歩だと考えています。
私は船井総研で大規模歯科医院を中心としたコンサルティングに携わり、その後、医療法人の現場で採用・育成・広報や新たな機能の立ち上げに取り組んできました。経営と現場の両方に関わるなかで、人の声が届き、行動に反映される仕組みの大切さを実感してきました。
SUNCでは、現場の声を可視化するKIZASHIと、組織づくりに伴走するコンサルティングを通じて、声を変化につなげていきます。経営者だけが抱え込むのではなく、メンバーが自分の意志で働き、力を発揮できる組織へ。まずは医療・歯科の現場から、その可能性を広げていきたいと考えています。
株式会社SUNC 代表取締役水野 陽介
KIZASHI、組織づくり、マネジメント支援など。
まずはお気軽にご相談ください。