KIZASHI.
マネージャーを育て、
経営者を本業に戻す。
「なんとなく」の組織マネジメントを、終わらせる。
日々の声と経験を、組織が自ら動く力につなげる
伴走サービスです。
医療・歯科の現場を中心に、組織と人の成長を支えます。
THE CHALLENGE
任せたい。
でも、結局自分でやっている。
右腕になってくれる人材がいない。幹部の成長を支えたいが、何をすればよいか分からない。スタッフがどんな状態で働いているかも、把握しきれない。
そのままでは、人に関する判断が経営者に集まり、本業に集中する時間が失われていきます。必要なのは、人を見つけることに加え、今いる人が育つ仕組みです。
任せられるマネージャーが、なかなか育たない
スタッフのコンディションや、成長の背景が見えない
研修で学んでも、日々の行動まで変わらない
成功も失敗も、その人だけの経験で終わってしまう
HOW KIZASHI WORKS
日々の声を、
マネージャーが育つ仕組みへ。
記録、振り返り、可視化、実行。
KIZASHIのサービス設計は、この4つをつなぎます。
Journal
毎日の声を記録する
気分、タグ、今日のひとこと。従業員が日々のコンディションと経験を残します。
AI Coach
自分で考える力を育てる
企業・部門・個人の情報を踏まえ、AIが振り返りを支える問いかけを返します。
Report
組織と個人を見える化
蓄積した情報を月次レポートに整理。変化の背景と、次に向き合う課題を捉えます。
Support
マネージャーを育てる
レポートをもとに育成と実行に伴走。成功・失敗の振り返りを組織に残します。
DAILY JOURNAL
今日の気分と、
ひとことから始める。
絵文字で気分を選び、タグを付け、今日あったことを言葉にする。入力のハードルを抑え、日々の声と経験を残しやすくするデイリージャーナルです。
仕事、学び、体調、人間関係。タグとひとことを組み合わせ、数字だけでは分からない背景を振り返る材料にします。

気分を選ぶ
その日のコンディションを、直感的に振り返る。
タグで整理する
仕事・学び・体調・人間関係など、後から振り返る軸を残す。
ひとことを残す
出来事や気持ちを言葉にし、その背景を記録する。
掲載画面は企画書のイメージです。
AI SELF-COACHING
あなたの組織を踏まえた、
一人ひとりへの問いかけ。
AIが一律に答えを返すのではなく、本人が考え、次の行動を見つけるための問いかけを返す。企業・部門・個人の3つの層を踏まえたセルフコーチングを設計しています。
何を大切にする会社なのか。チームは何を目指しているのか。その人は、どんな経験を積んできたのか。組織と個人の背景を、日々の振り返りにつなげます。
企業理念・価値観
方向性・目標
経歴・本人の情報・日々の記録
組織が目指す方向と、一人ひとりの成長をつなぐ。

MONTHLY REPORTS
組織全体も、一人ひとりも。
変化の背景まで、捉える。
「誰が伸びているのか」「誰にフォローが必要か」「次に何をするか」。
日々の記録を、面談と育成に使える情報へ整理します。
組織全体の状態と、向き合う課題。
コンディションの推移、部門ごとの状態、成長の兆しやフォローが必要な変化を整理。経営者とマネージャーが、次の対話や育成を考える材料にします。

氏名・数値は説明用のサンプルで、導入実績や効果を示すものではありません。画面や提供範囲はご相談時にご案内します。
MANAGER DEVELOPMENT
「うちの組織」の経験を、
次の成長につなげる。
外部の成功事例を知るだけでは、自分の組織で何をすればよいかは見えてきません。なぜこの人が伸びたのか。なぜあの判断がうまくいかなかったのか。身近な経験を振り返ることが、育成の材料になります。
KIZASHIの伴走支援では、月次レポートをもとにアクションを整理し、実行と振り返りを重ねます。伸びている人には次の挑戦を、状態が落ちている人には背景の確認とフォローを。一人ひとりに合う次の一歩を考えます。
面談で課題を整理
レポートと本人の話をもとに、取り組む課題を決める。
行動と期限を決める
緊急度・優先度・担当・期限を整理し、実行できる形にする。
実行して振り返る
月次ミーティングで進捗と結果を確かめ、学びを言葉にする。
経験を組織に残す
成功・失敗と次の改善点を記録し、次の行動へつなげる。

THE CHANGE WE AIM FOR
個人の振り返りが、
組織の自走につながる。
経験を、成長に変える。
日々の振り返りとAIの問いかけを通じ、自分の状態と次の行動を考える。
現場を捉え、行動に移す。
組織と個人の変化を把握し、育成と改善のアクションを実行する。
任せられる組織を育てる。
右腕となる人材を育てながら、経営者が本業に集中できる状態を目指す。
GETTING STARTED
入力を始めるところから、
育成に伴走するところまで。
導入の目安は、次の5つのステップです。
組織の状況や準備に合わせ、具体的な開始時期と進め方をご相談します。
- 01契約〜2週間目
キックオフ
理念・方向性をヒアリング。組織とスタッフの情報を整理し、運用の目的を共有します。
- 022〜4週間目
セットアップ
アカウントとアプリ環境、AIに反映する情報を準備。スタッフへ説明を行います。
- 031ヶ月目〜
ジャーナル稼働
日々の入力を開始。初回のコンディションを把握し、振り返りの基準をつくります。
- 042ヶ月目
レポート運用
組織・個人の月次レポートを確認。経営者へのフィードバックと候補者の選定を進めます。
- 053ヶ月目〜
伴走支援を開始
マネージャー候補と面談。アクションプランの実行と、成功・失敗ログの蓄積を始めます。
FAQ
よくあるご質問
KIZASHIは、何をするサービスですか?
日々のコンディションを記録するデイリージャーナル、AIセルフコーチ、組織・個人の月次レポート、マネージャー育成の伴走支援をつなぐサービスです。現場の状態を捉え、実行と振り返りを通じて組織の自走を目指します。
スタッフは毎日、何を入力しますか?
気分を選び、仕事・学び・体調・人間関係などのタグを付け、必要に応じて今日のひとことを残す設計です。スマートフォンで入力しやすいジャーナルを通じて、日々の経験を振り返ります。
AIセルフコーチは、一般的なAIチャットとどう違いますか?
企業の理念・価値観、部門の方向性・目標、個人の経歴や日々の記録という3つの層を踏まえた問いかけを設計しています。一律に答えを返すのではなく、本人が背景を振り返り、次の行動を考えるために使います。
入力した内容は、誰が見るのですか?
個人の変化を育成に活かすため、個人別のレポートを扱う設計です。完全匿名のアンケートとして扱うものではありません。入力内容とレポートそれぞれの閲覧範囲、共有方法は導入時に確認し、スタッフへ説明します。
AIの判定だけで、人事評価や処遇を決めますか?
レポートやAIの所見は、対話・育成のための参考情報です。AIの分析だけで評価や処遇を決めるものではありません。数値の背景や本人の話を確認し、経営者・マネージャーが判断します。
マネージャーの育成は、どのように進めますか?
月次レポートをもとに面談し、取り組む課題とアクションを整理します。緊急度・優先度・期限・進捗を確認し、結果と学びを記録。SUNCとの月次ミーティングで振り返り、次の行動につなげる設計です。
料金や、今利用できる機能を知りたいです。
組織の人数、運用する範囲、伴走支援の内容を伺ったうえでご案内します。掲載画面は企画書のイメージを含むため、ご相談時に現在の提供機能と導入時期を確認いただけます。
CONTACT
経営者が抱え込まなくても、
現場が動く組織へ。
マネージャー育成や、現場の状態の把握にお悩みなら、
まずは現在の組織の状況をお聞かせください。
