株式会社SUNC
AI × マネージャー育成 × 伴走支援

KIZASHI.

マネージャーを育て、
経営者を本業に戻す。

「なんとなく」の組織マネジメントを、終わらせる。
日々の声と経験を、組織が自ら動く力につなげる
伴走サービスです。

導入について相談する

医療・歯科の現場を中心に、組織と人の成長を支えます。

任せたい。
でも、結局自分でやっている。

右腕になってくれる人材がいない。幹部の成長を支えたいが、何をすればよいか分からない。スタッフがどんな状態で働いているかも、把握しきれない。

そのままでは、人に関する判断が経営者に集まり、本業に集中する時間が失われていきます。必要なのは、人を見つけることに加え、今いる人が育つ仕組みです。

01

任せられるマネージャーが、なかなか育たない

02

スタッフのコンディションや、成長の背景が見えない

03

研修で学んでも、日々の行動まで変わらない

04

成功も失敗も、その人だけの経験で終わってしまう

日々の声を、
マネージャーが育つ仕組みへ。

記録、振り返り、可視化、実行。
KIZASHIのサービス設計は、この4つをつなぎます。

01

Journal

毎日の声を記録する

気分、タグ、今日のひとこと。従業員が日々のコンディションと経験を残します。

02

AI Coach

自分で考える力を育てる

企業・部門・個人の情報を踏まえ、AIが振り返りを支える問いかけを返します。

03

Report

組織と個人を見える化

蓄積した情報を月次レポートに整理。変化の背景と、次に向き合う課題を捉えます。

04

Support

マネージャーを育てる

レポートをもとに育成と実行に伴走。成功・失敗の振り返りを組織に残します。

今日の気分と、
ひとことから始める。

絵文字で気分を選び、タグを付け、今日あったことを言葉にする。入力のハードルを抑え、日々の声と経験を残しやすくするデイリージャーナルです。

仕事、学び、体調、人間関係。タグとひとことを組み合わせ、数字だけでは分からない背景を振り返る材料にします。

デイリージャーナルの画面イメージ。気分、投稿タグ、今日のひとことを入力する。
デイリージャーナルの画面イメージ
01

気分を選ぶ

その日のコンディションを、直感的に振り返る。

02

タグで整理する

仕事・学び・体調・人間関係など、後から振り返る軸を残す。

03

ひとことを残す

出来事や気持ちを言葉にし、その背景を記録する。

掲載画面は企画書のイメージです。

あなたの組織を踏まえた、
一人ひとりへの問いかけ。

AIが一律に答えを返すのではなく、本人が考え、次の行動を見つけるための問いかけを返す。企業・部門・個人の3つの層を踏まえたセルフコーチングを設計しています。

何を大切にする会社なのか。チームは何を目指しているのか。その人は、どんな経験を積んできたのか。組織と個人の背景を、日々の振り返りにつなげます。

01企業

企業理念・価値観

02部門

方向性・目標

03個人

経歴・本人の情報・日々の記録

組織が目指す方向と、一人ひとりの成長をつなぐ。

AIセルフコーチの画面イメージ。日々の記録に対し、振り返りを促す問いかけが返る。
AIセルフコーチの画面イメージ

組織全体も、一人ひとりも。
変化の背景まで、捉える。

「誰が伸びているのか」「誰にフォローが必要か」「次に何をするか」。
日々の記録を、面談と育成に使える情報へ整理します。

「うちの組織」の経験を、
次の成長につなげる。

外部の成功事例を知るだけでは、自分の組織で何をすればよいかは見えてきません。なぜこの人が伸びたのか。なぜあの判断がうまくいかなかったのか。身近な経験を振り返ることが、育成の材料になります。

KIZASHIの伴走支援では、月次レポートをもとにアクションを整理し、実行と振り返りを重ねます。伸びている人には次の挑戦を、状態が落ちている人には背景の確認とフォローを。一人ひとりに合う次の一歩を考えます。

01

面談で課題を整理

レポートと本人の話をもとに、取り組む課題を決める。

02

行動と期限を決める

緊急度・優先度・担当・期限を整理し、実行できる形にする。

03

実行して振り返る

月次ミーティングで進捗と結果を確かめ、学びを言葉にする。

04

経験を組織に残す

成功・失敗と次の改善点を記録し、次の行動へつなげる。

アクションプラン管理シートのサンプル。緊急度、優先度、期限、進捗、結果、学びを記録する。
アクションプラン管理シートのイメージ。氏名・内容は説明用のサンプルです。

個人の振り返りが、
組織の自走につながる。

個人

経験を、成長に変える。

日々の振り返りとAIの問いかけを通じ、自分の状態と次の行動を考える。

マネージャー

現場を捉え、行動に移す。

組織と個人の変化を把握し、育成と改善のアクションを実行する。

経営者

任せられる組織を育てる。

右腕となる人材を育てながら、経営者が本業に集中できる状態を目指す。

入力を始めるところから、
育成に伴走するところまで。

導入の目安は、次の5つのステップです。
組織の状況や準備に合わせ、具体的な開始時期と進め方をご相談します。

  1. 01
    契約〜2週間目

    キックオフ

    理念・方向性をヒアリング。組織とスタッフの情報を整理し、運用の目的を共有します。

  2. 02
    2〜4週間目

    セットアップ

    アカウントとアプリ環境、AIに反映する情報を準備。スタッフへ説明を行います。

  3. 03
    1ヶ月目〜

    ジャーナル稼働

    日々の入力を開始。初回のコンディションを把握し、振り返りの基準をつくります。

  4. 04
    2ヶ月目

    レポート運用

    組織・個人の月次レポートを確認。経営者へのフィードバックと候補者の選定を進めます。

  5. 05
    3ヶ月目〜

    伴走支援を開始

    マネージャー候補と面談。アクションプランの実行と、成功・失敗ログの蓄積を始めます。

よくあるご質問

KIZASHIは、何をするサービスですか?

日々のコンディションを記録するデイリージャーナル、AIセルフコーチ、組織・個人の月次レポート、マネージャー育成の伴走支援をつなぐサービスです。現場の状態を捉え、実行と振り返りを通じて組織の自走を目指します。

スタッフは毎日、何を入力しますか?

気分を選び、仕事・学び・体調・人間関係などのタグを付け、必要に応じて今日のひとことを残す設計です。スマートフォンで入力しやすいジャーナルを通じて、日々の経験を振り返ります。

AIセルフコーチは、一般的なAIチャットとどう違いますか?

企業の理念・価値観、部門の方向性・目標、個人の経歴や日々の記録という3つの層を踏まえた問いかけを設計しています。一律に答えを返すのではなく、本人が背景を振り返り、次の行動を考えるために使います。

入力した内容は、誰が見るのですか?

個人の変化を育成に活かすため、個人別のレポートを扱う設計です。完全匿名のアンケートとして扱うものではありません。入力内容とレポートそれぞれの閲覧範囲、共有方法は導入時に確認し、スタッフへ説明します。

AIの判定だけで、人事評価や処遇を決めますか?

レポートやAIの所見は、対話・育成のための参考情報です。AIの分析だけで評価や処遇を決めるものではありません。数値の背景や本人の話を確認し、経営者・マネージャーが判断します。

マネージャーの育成は、どのように進めますか?

月次レポートをもとに面談し、取り組む課題とアクションを整理します。緊急度・優先度・期限・進捗を確認し、結果と学びを記録。SUNCとの月次ミーティングで振り返り、次の行動につなげる設計です。

料金や、今利用できる機能を知りたいです。

組織の人数、運用する範囲、伴走支援の内容を伺ったうえでご案内します。掲載画面は企画書のイメージを含むため、ご相談時に現在の提供機能と導入時期を確認いただけます。

経営者が抱え込まなくても、
現場が動く組織へ。

マネージャー育成や、現場の状態の把握にお悩みなら、
まずは現在の組織の状況をお聞かせください。

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